裁判ウォッチャーのうちの1人です 内容については散々書かれてると思うので、会場の雰囲気と原告被告それぞれについての所感と総評について残しておきます 会場の雰囲気 モニターの前に円卓が置かれ、モニターの左の椅子から反時計回りに判事、補佐官、原告、被告の順で座る。傍聴席から見て左側に判事、補佐官、原告が、右側に被告が座る。 傍聴席は部屋の広報に二列。前列9名がウォッチャーで満席で、後列右奥にもう1人のウォッチャーが、その左に被告の父親が座り、傍聴人はウォッチャー10名+被告父の合計11名。 原告は薄紅色のカッターシャツにスラックスの服装。被告はローソンの店員みたいな柄のカジュアルシャツにPUMAの靴スリッポンみたいな靴。被告は持病のアトピー性皮膚炎のコントロール不良で頭部、頸部、上肢、肘関節屈曲面の炎症が非常に強く遠目で見て重度と診断できるほど。 side 原告 所感 全体的に主張の詰めが甘い。もともと無理筋の訴えではあるが、原告がそれぞれ別の不法行為による損害として主張していた項目に対して判事から『同一行為による被害の延長では無いか』と確認され、『そうだ』と認めるなど主張のブレがある。また、被告の提出した答弁書が他人による捏造であること、その責任を代行者に問えるか、刑事案件では無いかと主張するも、本件の争点から外れるためやんわりと審議拒否される。 総評 なぜその状態で法廷に現れたのかと問いたくなる仕上がり具合。無理筋であっても一切の反論の余地がないよう理論武装して臨むべきであったと考える。これは私の想像だが、原告は被告が出廷せず被告不在の裁判となり原告の主張が100%通ると想定していのでは無いだろうか。結果は皆さんの知るところであり想像力の欠如と言わざるを得ない。Xや掲示板でイキって暴れてる暇があれば主張の裏付けとなる証拠が“あれば”しっかりまとめて欲しい。 side 被告 所管 まず最初の判事からの確認で“簡易裁判での少額訴訟における原告の陳述書、被告の提出した答弁書については一切被告は関与・認知しておらず、内容も把握していない。答弁書は勤務先の社長が被告の了承を得ず勝手に作成して提出したものだが、作成者に心当たりはない。けど!前回の答弁書の記載通り、少額訴訟から通常裁判に移行する事を希望するのには異論はない。”と開幕30秒で矛盾の嵐を巻き起こした。なんだそれ。お前自分が何言ってるのかわかっているのか。わかってないよな。 続く弁論においては、なんと“自分が『うむ』さんに原告の個人情報を特定するよう依頼した”ことを認めた。が、同時に“まさか本当に特定するとは思わなかった。特定された個人情報については把握していなかった。今回の訴訟があって初めて特定されていたことを知った。当時知っていたら辞めさせるなり書き込みの削除請求をするなど対抗措置を取っていた。ただし掲示板に書き込んだのは『うむ』さんかどうかはわからない。”と主張。最後の部分だけはそりゃそうだと思うが、その他については時系列を無視した偽証では? また、X上での原告とのやり取りについては、2025年12月時点での勤務先でコンサル会社?マネジメント会社?と契約して動画作成や広報のためにXアカウントの運用を社長にまかせたところ、パスワードを勝手に変えられてログインできない状態にされたので自分の書き込みではなく社長(誰?)によるものだと主張。責任を誰かになすりつけようとしていた。 このように全て他人のせいと言い続けた結果、7月17日までにそれらの全てを立証するための証拠を書面で提出すること、全ての出来事を時系列にまとめて陳述書を提出することを宿題として課された。 総評 せっかく出廷したのに嘘に嘘を重ねてただ自分の首を絞めただけの結果に終わる。実質不可能な宿題を課されまくり、詰んだ。原告があのザマだったのに何やってんだ。哀れ。ただし、“本件のみ”に限って言えば余計なことを言わずに否定だけしていれば全面敗訴とはならないかもしれない。 なお、所感における被告の主張は、判事との応答の中で被告の主張した内容を可能な限り皆さんに伝わるよう再翻訳して一つにまとめたものであることを述べておく。
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裁判ウォッチャーのうちの1人です
内容については散々書かれてると思うので、会場の雰囲気と原告被告それぞれについての所感と総評について残しておきます
会場の雰囲気
モニターの前に円卓が置かれ、モニターの左の椅子から反時計回りに判事、補佐官、原告、被告の順で座る。傍聴席から見て左側に判事、補佐官、原告が、右側に被告が座る。
傍聴席は部屋の広報に二列。前列9名がウォッチャーで満席で、後列右奥にもう1人のウォッチャーが、その左に被告の父親が座り、傍聴人はウォッチャー10名+被告父の合計11名。
原告は薄紅色のカッターシャツにスラックスの服装。被告はローソンの店員みたいな柄のカジュアルシャツにPUMAの靴スリッポンみたいな靴。被告は持病のアトピー性皮膚炎のコントロール不良で頭部、頸部、上肢、肘関節屈曲面の炎症が非常に強く遠目で見て重度と診断できるほど。
side 原告
所感
全体的に主張の詰めが甘い。もともと無理筋の訴えではあるが、原告がそれぞれ別の不法行為による損害として主張していた項目に対して判事から『同一行為による被害の延長では無いか』と確認され、『そうだ』と認めるなど主張のブレがある。また、被告の提出した答弁書が他人による捏造であること、その責任を代行者に問えるか、刑事案件では無いかと主張するも、本件の争点から外れるためやんわりと審議拒否される。
総評
なぜその状態で法廷に現れたのかと問いたくなる仕上がり具合。無理筋であっても一切の反論の余地がないよう理論武装して臨むべきであったと考える。これは私の想像だが、原告は被告が出廷せず被告不在の裁判となり原告の主張が100%通ると想定していのでは無いだろうか。結果は皆さんの知るところであり想像力の欠如と言わざるを得ない。Xや掲示板でイキって暴れてる暇があれば主張の裏付けとなる証拠が“あれば”しっかりまとめて欲しい。
side 被告
所管
まず最初の判事からの確認で“簡易裁判での少額訴訟における原告の陳述書、被告の提出した答弁書については一切被告は関与・認知しておらず、内容も把握していない。答弁書は勤務先の社長が被告の了承を得ず勝手に作成して提出したものだが、作成者に心当たりはない。けど!前回の答弁書の記載通り、少額訴訟から通常裁判に移行する事を希望するのには異論はない。”と開幕30秒で矛盾の嵐を巻き起こした。なんだそれ。お前自分が何言ってるのかわかっているのか。わかってないよな。
続く弁論においては、なんと“自分が『うむ』さんに原告の個人情報を特定するよう依頼した”ことを認めた。が、同時に“まさか本当に特定するとは思わなかった。特定された個人情報については把握していなかった。今回の訴訟があって初めて特定されていたことを知った。当時知っていたら辞めさせるなり書き込みの削除請求をするなど対抗措置を取っていた。ただし掲示板に書き込んだのは『うむ』さんかどうかはわからない。”と主張。最後の部分だけはそりゃそうだと思うが、その他については時系列を無視した偽証では?
また、X上での原告とのやり取りについては、2025年12月時点での勤務先でコンサル会社?マネジメント会社?と契約して動画作成や広報のためにXアカウントの運用を社長にまかせたところ、パスワードを勝手に変えられてログインできない状態にされたので自分の書き込みではなく社長(誰?)によるものだと主張。責任を誰かになすりつけようとしていた。
このように全て他人のせいと言い続けた結果、7月17日までにそれらの全てを立証するための証拠を書面で提出すること、全ての出来事を時系列にまとめて陳述書を提出することを宿題として課された。
総評
せっかく出廷したのに嘘に嘘を重ねてただ自分の首を絞めただけの結果に終わる。実質不可能な宿題を課されまくり、詰んだ。原告があのザマだったのに何やってんだ。哀れ。ただし、“本件のみ”に限って言えば余計なことを言わずに否定だけしていれば全面敗訴とはならないかもしれない。
なお、所感における被告の主張は、判事との応答の中で被告の主張した内容を可能な限り皆さんに伝わるよう再翻訳して一つにまとめたものであることを述べておく。